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車のガラスのウロコ取りにクエン酸はダメ?効果的な除去方法と予防策をご紹介!

目安時間 9分
車のガラスのウロコ取りにクエン酸はダメ?
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車のガラスのウロコ取りにクエン酸は使用できるの?

 

この記事では、上記の疑問にお答えします。

 

私自身も以前、同じ疑問を持っていたことがあります。

 

疑問を解決するために情報収集をしてみた結果、わかったことをお伝えします。

 

最初に結論からお伝えさせていただきます。

 

【車のガラスのウロコ取りにクエン酸は使用しないほうがいい】です。

 

理由は、この後、お伝えします。

 

また、

 

  • 車のガラスのウロコ取りに効果的な除去方法

 

  • 車のガラスにウロコを付きにくくする予防策

 

についてもご紹介します。


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車のガラスのウロコ取りにクエン酸は使用しないほうがいい理由とは?

車のガラスのウロコ取りにクエン酸は使用しないほうがいい理由をお伝えします。

 

理由は、【車の塗装剥がれに繋がってしまうこともあるから】です。

 

車の塗装面に付着したクエン酸が原因で、塗装剥がれにつながってしまうこともあるんです。

 

塗装が剥がれてしまうと、サビにもつながってしまいます。

 

サビによって、最初は小さかった塗装剥がれの部分でも、大きくなってしまうこともあります。

 

車の塗装面にクエン酸が付着してしまうケースとしては、窓ガラスからの液だれがあります。

 

クエン酸をお掃除に使用する場合、大抵、水と一緒に使用します。

 

そのため、車の塗装面に付着してしまう可能性が高いんです。

 

車の塗装が剥がれてしまったときの修理費を調べたところ、決して安い金額ではありませんでした。

 

自分で直すための修理用品も販売させていますが、簡単そうにみえて意外と難しいんです。

 

私自身、別のことで塗装が剥がれたときに使用した経験がありますが、うまく直すことができませんでした。

 

結局、専門業者に依頼して、直してもらいました。

 

以上のことを踏まえた上で、車のガラスのウロコ取りにクエン酸の使用はやめたほうがいいです。

クエン酸が付着してしまった場合、すぐに塗装が剥がれてしまうというわけではありません。

付着したクエン酸を長時間放置してしまった場合、塗装剥がれに繋がる可能性があります。


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洗車をしても車のガラスのウロコが取れない理由とは?

洗車をしても車のガラスのウロコが取れない理由をお伝えします。

 

理由は、【頑固なシミ汚れになっているから】です。

 

車のガラスに付着してしまったウロコは、衣類に付着してしまったシミ汚れと似ています。

 

付着してから時間が経てば経つほど取れなくなってしまうんです。

 

車のガラスが乾いた状態でウロコが見える場合は、ウロコが付着してからかなりの時間が経っています。

 

この場合、仮にクエン酸を使用したとしても、取りきるのは難しいです。


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車のガラスのウロコ取りに効果的な除去方法とは?

車のガラスのウロコ取りに効果的な除去方法をご紹介します。

 

効果的な除去方法は、【車の窓ガラス用水アカ取りパッドを使用する】ことです。

 

私自身、この除去方法を知って実際に試してみた結果、キレイに除去することができました。

 

今までいろいろな方法を試してみましたが、この方法が私自身の中では、一番効果的でした。

 

専門業者に依頼すれば、自分でやる必要もなく、キレイにしてもらうことは可能です。

 

しかし、その分、大きな出費となってしまいます。

 

自分でやることによって、出費を大幅に抑えることができます。

 

車の窓ガラス用水アカ取りパッドは、カー用品店やネット通販で購入することができます。

 

価格は販売店によって異なりますが、1000円以下で購入できます。

撥水ガラスには、使用することができません。

また、サイドミラーやルームミラーにも使用することはできません。


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車のガラスにウロコを付きにくくする予防策とは?

車のガラスにウロコを付きにくくする予防策をご紹介します。

 

ご紹介する予防策の中には、私も実際に行っているものもあります。

定期的に車を洗車する

予防策1つ目は、定期的に車を洗車するということです。

 

定期的に洗車をすることによって、ウロコが付着するのを防ぐことができます。

 

私自身、先ほど紹介した水アカ取りパッドを使用する前は、ほとんど洗車をしていませんでした。

 

ですが、使用してからは、定期的に車を洗車するようになりました。

 

水アカ取りパッドは、効果的に付着したウロコをキレイにできますが、結構、労力を要します。

 

ウロコ取りをした日は、さすがに疲れたのを覚えています。

 

それ以来、最低でも1週間に1回の洗車を心掛けています。

 

たまに、ウロコが付着してしまうときもありますが、以前よりも簡単に落ちるようになりました。

洗車後に車のガラスに付着した水滴をしっかり拭き取る

予防策2つ目は、洗車後に車のガラスに付着した水滴をしっかり拭き取ることです。

 

洗車後にしっかり水滴を拭き取らないと、実は、ウロコの原因になってしまうこともあるんです。

 

洗車後の水滴には、多くの不純物が含まれているからです。

 

このことを知ってからは、私は、洗車後に水滴をしっかり拭き取るように心掛けるようになりました。

車のガラスに撥水コーティングをする

予防策3つ目は、車のガラスに撥水コーティングをすることです。

 

私自身はしていませんが、洗車を定期的にする時間がない方にとっては、有効な予防策です。

 

撥水コーティングをすることによって、ウロコの原因となる不純物を含んだ雨水を弾いてくれます。

 

撥水コーティングは、カー用品店などで販売されている撥水コーティング剤を使用して施工できます。

 

また、専門業者に依頼しても施工可能です。


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まとめ

今回の記事内容をまとめてみました。

  • 車のガラスへのクエン酸の使用は、車の塗装剥がれにつながることもあるため、やめたほうがいい

 

  • 車のガラスのウロコ取りに効果的な除去方法は、車の窓ガラス用水アカ取りパッドを使用すること

 

  • 車のガラスにウロコを付きにくくする予防策は、

 

  • 定期的に車を洗車すること

 

  • 洗車後に車のガラスに付着した水滴をしっかり拭き取ること

 

  • 車のガラスに撥水コーティングをすること

 

この記事が、一人でも多くの方に「役立った情報だった」と思っていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

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